魚の天ぷら

キスやハゼを開いて揚げる、釣り人の定番。衣は冷たい水で混ぜすぎず、高めの温度で短く揚げるとサクッと仕上がります。
- 分量
- 2人分
- 時間の目安
- 約30分
- 難しさ
- ふつう
- 向く魚
- キス・ハゼ・メゴチ・ワカサギ・アユ・ヤマメなど。イカ・タコ・アナゴも天ぷらの定番です。
材料(2人分)
- 魚(または切り身200g)8尾(キス・ハゼなど)
- 薄力粉(衣)60g
- 卵+冷水(卵1/2個に冷水を足す)合わせて100ml
- 薄力粉(打ち粉)適量
- 揚げ油適量
- 天つゆ・塩適量
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
魚を開く
ウロコと頭・内臓を取ります。キスやハゼは背から包丁を入れて中骨に沿って開き、尾を残して中骨を切り取ります(背開き)。腹骨を薄くすき取り、水気を拭きます。
- 2
打ち粉をする
魚の両面に薄力粉を薄くまぶし、余分な粉をはたきます。衣がはがれにくくなります。
- 3
衣を作る
ボウルに卵と冷水を混ぜ、薄力粉をふるい入れて、菜箸で軽く混ぜます。粉が少し残るくらいでやめるのがコツです(混ぜすぎると粘りが出て衣が重くなります)。
- 4
揚げる
油を170〜180℃に熱し、魚の尾を持って衣にくぐらせ、皮を下にして入れます。1〜2分、衣が固まって泡が小さくなったら引き上げます。一度にたくさん入れると温度が下がるので、数尾ずつ揚げます。
- 5
盛り付ける
網にのせて油を切り、熱いうちに天つゆか塩でいただきます。
おいしく作るコツ
- 衣は使う直前に作り、冷やしておくとカラッと揚がります。
- 揚げカスはこまめにすくうと、油が汚れにくくなります。
注意すること
- 川・湖・池の魚は中までしっかり火を通してください。
天ぷらに向く魚
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