骨せんべい

三枚おろしで残った中骨を、じっくり揚げてパリパリのおつまみに。刺身やフライを作ったあとの骨を捨てずに楽しめます。
- 分量
- 作りやすい量
- 時間の目安
- 約25分+骨を乾かすのに数時間(冷蔵庫で)
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- アジ・キス・ハゼ・イワシ・サヨリ・カレイ・ヒラメなど、20〜30cmくらいまでの魚の中骨。
材料(作りやすい量)
- 魚の中骨適量
- 片栗粉(または薄力粉)少々
- 塩少々
- 揚げ油適量
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
骨をきれいにする
三枚におろした後の中骨の血合いを水で洗い、尾の近くで食べやすい長さに切ります。
- 2
乾かす
キッチンペーパーで水気をしっかり拭き、ざるにのせて冷蔵庫に数時間〜半日置いて表面を乾かします。乾いているほどカリッと揚がります。
- 3
粉をまぶす
片栗粉をごく薄くまぶし、余分な粉をはたきます。
- 4
低温でじっくり揚げる
150〜160℃の低めの油に入れ、5〜8分、泡が小さくなるまでじっくり揚げます。
- 5
二度揚げして塩をふる
最後に180℃に上げて30秒ほど揚げ、油を切って熱いうちに塩をふります。
おいしく作るコツ
- カレー粉や青のりをまぶしてもおいしくなります。
- 湿気やすいので、揚げたてを食べるのがいちばんです。
注意すること
- 大きな魚の太い骨は、揚げても硬くて食べられません。小さなお子さんやお年寄りに出すときは注意してください。
骨せんべいに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。