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魚の竜田揚げ

魚の竜田揚げ

しょうゆとしょうがの下味をしみ込ませて、片栗粉で揚げる和風の揚げ物。青魚の臭みが消えて、冷めてもおいしいのでお弁当にも向きます。

分量
2〜3人分
時間の目安
約25分+下味に20〜30分漬けます
難しさ
かんたん
向く魚
サバ・ブリ・カツオ・サワラ・カジキ・シイラ・マグロなど、身のしっかりした魚の切り身。

材料(2〜3人分)

  • 魚の切り身300g
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 酒大さじ1
  • しょうが(すりおろし)小さじ1
  • 片栗粉適量
  • 揚げ油適量

大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。

作り方

  1. 1

    切る

    骨と皮を取り(皮付きでも作れます)、1.5cmほどの厚さのそぎ切りか一口大に切ります。

  2. 2

    下味をつける

    しょうゆ・みりん・酒・しょうがを合わせ、魚を20〜30分漬けます。

  3. 3

    粉をまぶす

    汁気をキッチンペーパーで軽く拭き、片栗粉をしっかりまぶします。

  4. 4

    揚げる

    170℃の油で3分ほど、表面がカリッとするまで揚げます。

  5. 5

    油を切る

    網に上げて油を切ります。ところどころ白く粉が残るのが竜田揚げらしい仕上がりです。

魚の締め方・血抜き・ウロコや内臓の取り方はこちら →

おいしく作るコツ

  • 名前は、赤い紅葉が流れる奈良の竜田川にちなむといわれます。しょうゆ色の衣に白い粉が残る様子を見立てたものです。
  • 下味に漬けすぎると身が硬く塩辛くなります。長くても1時間までに。

注意すること

  • サバ・カツオ・シイラなどは常温に置くとヒスタミンが増えて食中毒の原因になります(加熱しても減りません)。釣ったらすぐ冷やした魚で作ってください。

竜田揚げに向く魚

魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。

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