テナガエビの素揚げ

夏の川で釣れるテナガエビを、殻ごとカリッと揚げる釣り人の定番。長いハサミまで香ばしく食べられ、ビールのおつまみにぴったりです。
- 分量
- 2人分
- 時間の目安
- 約15分+きれいな水に半日〜1日入れて泥を吐かせます
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- テナガエビ・スジエビ・川エビ。
材料(2人分)
- テナガエビ20〜30尾
- 塩少々
- 片栗粉(好みで)少々
- 揚げ油適量
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
泥を吐かせる
釣ったエビを、きれいな水を張ったバケツにエアーポンプを付けて半日〜1日入れ、泥を吐かせます。
- 2
洗って水気を拭く
冷蔵庫か氷水に入れて動きを止めてから、ざっと水洗いし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。
- 3
揚げる
170〜180℃の油に入れ、1〜2分、殻が赤くなってカリッとするまで揚げます。片栗粉を薄くまぶすと、よりカリッと仕上がります。
- 4
塩をふる
油を切って熱いうちに塩をふります。
おいしく作るコツ
- から揚げ粉をまぶしたり、かき揚げにしたりしてもおいしく食べられます。
注意すること
- 水気が残っていると油が激しくはねます。しっかり拭いてから、ふたや油はねガードを使って揚げてください。
- 川のエビは寄生虫がいることがあるので、生では食べず、中までしっかり加熱してください。
テナガエビの素揚げに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。