魚の西京焼き(味噌漬け)

白味噌に漬けてから焼く、京都生まれの上品な焼き物。漬けたまま冷凍もできるので、たくさん釣れた魚の保存にも便利です。
- 分量
- 4切れ分
- 時間の目安
- 約20分+味噌床に1〜2日漬けます
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- サワラ・タラ・メダイ・ギンダラ・サケ・カジキ・マナガツオ・アブラボウズなど、脂ののった白身や切り身。
材料(4切れ分)
- 魚の切り身4切れ
- 塩少々
- 白味噌(西京味噌)150g
- みりん大さじ2
- 酒大さじ1
- 砂糖(好みで)小さじ1
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
下ごしらえ
切り身に薄く塩をふって15分置き、出てきた水分をしっかり拭き取ります。
- 2
味噌床を作る
白味噌・みりん・酒・砂糖をよく混ぜます。
- 3
漬ける
保存容器やラップに味噌床の半量を広げ、ガーゼかキッチンペーパーを敷いて魚を並べます。上にもペーパーをのせて残りの味噌床を塗り、冷蔵庫で1〜2日漬けます。
- 4
焼く
味噌を軽くぬぐい(ペーパーで包んだ場合はそのまま外すだけ)、魚焼きグリルの弱火〜弱めの中火で焼きます。焦げやすいので、様子を見ながら両面で8〜10分が目安です。
おいしく作るコツ
- ペーパーやガーゼをはさむと、味噌が直接つかないので焦げにくく、味噌床も洗わずに済みます。
- 漬けた状態で1切れずつラップで包んで冷凍すれば、3週間ほど保存できます。冷蔵庫で解凍してから焼きます。
西京焼きに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。