さんが焼き

なめろうを丸めて焼く、千葉・房総の漁師料理。漁師が山小屋(山家)に持っていって焼いたのが名前の由来といわれます。なめろうが余ったときにも、最初から焼く前提で作ってもおいしい一品です。
- 分量
- 2人分
- 時間の目安
- 約28分
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- アジ・イワシ・サバ・トビウオなどの青魚。
材料(2人分)
- アジ(身で200g)2〜3尾
- 味噌大さじ1
- しょうが1/2かけ
- 長ねぎ5cm
- 大葉6枚
- サラダ油(またはごま油)小さじ2
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
なめろうを作る
アジを三枚におろして皮をむき、味噌・しょうが・長ねぎのみじん切りと一緒に包丁でたたきます(なめろうのページと同じ作り方です)。
- 2
形を作る
6等分して平たい丸形にし、大葉を両面に貼り付けます。
- 3
焼く
フライパンに油を中火で熱し、両面を3分ずつ、中までしっかり火が通るまで焼きます。
おいしく作るコツ
- 焼く前の状態でラップに包んで冷凍しておくと、凍ったまま弱めの火で焼けて便利です。
- ハンバーグのようにパン粉を少し混ぜると、ふっくらします。
さんが焼きに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。