カマの塩焼き

エラの下の胸ビレの付け根「カマ」は、脂がのった一番おいしい部分。大型の魚が釣れたら、カマはぜひ塩焼きにしてください。
- 分量
- 2人分
- 時間の目安
- 約20分+塩をふって30分置きます
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- ブリ・ヒラマサ・カンパチ・マダイ・マグロ類・サワラ・スズキなど、大型の魚のカマ。
材料(2人分)
- 魚のカマ2切れ
- 塩カマの重さの2%ほど
- 大根おろし・すだち適量
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
カマを切り出す
頭を落とすとき、胸ビレの付け根の部分(カマ)を付けて切り、頭から切り離します。大きいものは半分に割ります。
- 2
塩をふる
全体に塩をふって30分置き、出てきた水分を拭き取ります。
- 3
焼く
魚焼きグリルの中火で、皮目から焼きます。ブリのカマで12〜15分が目安です。焦げそうなときはアルミホイルをかぶせます。
- 4
盛り付ける
大根おろしとすだちを添えます。骨のまわりの身まで、ほじって食べます。
おいしく作るコツ
- 焼いたカマはしょうゆを少し垂らしても、ポン酢で食べてもおいしいです。
注意すること
- 骨が太く鋭いので、食べるときは注意してください。
カマ焼きに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。