魚の南蛮漬け

揚げた魚を野菜と甘酢に漬ける作り置き。冷蔵庫で2〜3日おいしく食べられるので、たくさん釣れた日にぴったりです。
- 分量
- 2〜3人分
- 時間の目安
- 約35分+30分以上漬けます(一晩おいてもおいしい)
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- 小アジ・イワシ・ワカサギ・メッキ・ママカリ・ベラ・ホンモロコなどの小魚、サバやカマスの切り身。
材料(2〜3人分)
- 魚300g
- 片栗粉適量
- 玉ねぎ1/2個
- にんじん1/3本
- ピーマン1個
- 酢(南蛮酢)100ml
- 水(南蛮酢)50ml
- 砂糖(南蛮酢)大さじ3
- しょうゆ(南蛮酢)大さじ2
- 赤唐辛子(輪切り)(南蛮酢)1本分
- 揚げ油適量
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
南蛮酢と野菜を用意する
玉ねぎは薄切り、にんじんとピーマンは細切りにします。鍋に酢・水・砂糖・しょうゆ・赤唐辛子を入れてひと煮立ちさせ、バットに移して野菜を加えます。
- 2
魚の下処理
小魚はウロコ・エラ・内臓を取ります(アジはゼイゴも)。切り身は一口大に切ります。水気を拭いて、塩を少々ふります。
- 3
揚げる
片栗粉をまぶし、170℃の油で3〜4分揚げます。小魚は160℃で5〜6分じっくり揚げ、最後に180℃で1分ほど揚げると骨まで食べられます。
- 4
熱いうちに漬ける
揚げたての魚をすぐに南蛮酢に入れ、野菜をのせて味をなじませます。30分以上置けば食べられます。
おいしく作るコツ
- 揚げたてを漬けると、衣に酢がよくしみます。
- 冷蔵庫で2〜3日保存できます。冷やしてもおいしく、お弁当にも向きます。
南蛮漬けに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。