イワシの梅煮

梅干しと一緒に煮ると、青魚の臭みが消えてさっぱり。酢を少し加えて煮ると骨までやわらかくなります。冷めてもおいしく、作り置きにも向きます。
- 分量
- 2〜3人分
- 時間の目安
- 約40分
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- イワシ・サバ・アジ・サンマ・コノシロ・ママカリなどの青魚。
材料(2〜3人分)
- イワシ6〜8尾
- 梅干し2〜3個
- しょうが1かけ
- 水150ml
- 酒100ml
- 酢大さじ1
- 砂糖大さじ1と1/2
- みりん大さじ2
- しょうゆ大さじ2と1/2
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
下ごしらえ
イワシのウロコを取り、頭を落として内臓をかき出し、腹の中をきれいに洗って水気を拭きます。
- 2
煮汁を煮立てる
鍋(イワシが重ならずに並ぶ大きさ)に水・酒・酢・砂糖・みりん・しょうゆと、薄切りのしょうが、ちぎった梅干しを種ごと入れて煮立てます。
- 3
煮る
イワシを並べ入れ、落としぶたをして中弱火で15〜20分煮ます。
- 4
煮詰める
落としぶたを外し、煮汁をかけながら少し煮詰めて照りを出します。
おいしく作るコツ
- 一晩おくと味がしみて、さらにおいしくなります。冷蔵庫で3日ほど保存できます。
- 梅干しの塩分によって味が変わるので、しょうゆは少なめから調整しましょう。
注意すること
- イワシは常温に置くとヒスタミンが増えて食中毒の原因になります。釣ったらすぐ冷やしてください。
梅煮に向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。