鯛茶漬け

ごまだれに漬けた鯛の刺身をご飯にのせ、熱いお茶やだしを注ぐ、福岡や愛媛でも親しまれる食べ方。そのままでも、お茶をかけて半生でも楽しめます。
- 分量
- 2人分
- 時間の目安
- 約18分+ごまだれに5〜10分漬けます
- 難しさ
- かんたん
- 向く魚
- マダイ・チダイ・ヘダイ・イサキ・ハマチなど、刺身にできる魚。
材料(2人分)
- 鯛の刺身100〜150g
- 白すりごま大さじ2
- しょうゆ大さじ2
- みりん大さじ1
- ご飯2杯分
- 熱い煎茶(またはだし)400ml
- 三つ葉・刻みのり・わさび・ぶぶあられ適量
大さじ1=15ml、小さじ1=5ml。魚の大きさに合わせて加減してください。
作り方
- 1
ごまだれを作る
みりんを小鍋でひと煮立ちさせてアルコールを飛ばし、しょうゆ・白すりごまと混ぜて冷まします。
- 2
刺身を漬ける
鯛の刺身を薄めに切って、ごまだれで和えて5〜10分置きます。
- 3
盛る
茶碗にご飯を盛り、刺身をのせて三つ葉・刻みのり・あられ・わさびを添えます。
- 4
お茶を注ぐ
まずはそのまま半分食べて、残りに熱い煎茶やだしを注ぐと、表面が白くなった鯛と二度楽しめます。
おいしく作るコツ
- だしを注ぐ場合は、昆布とかつお節のだしに塩少々と薄口しょうゆで味をつけます。
注意すること
- 生で食べる料理です。アニサキス(寄生虫)がいないか身をよく見てください。
鯛茶漬けに向く魚
魚の名前を押すと、その魚の釣り方・釣れる時期・おすすめの食べ方が見られます。