メバル
釣り方・仕掛け・餌・地域別の釣れる時期・おすすめの食べ方

大きな目が特徴の、夜の沖堤防・磯で浮いてくる根魚。冬〜春の夜釣りの人気ターゲットです。
- 漢字
- 眼張
- 別名・地方名
- アカメバル・クロメバル・シロメバル(3種類に分けられた)。「春告魚(はるつげうお)」
- サイズの目安
- 15〜25cm。尺(30cm)を超えれば大物
- 釣れる場所
- 藻場の周り、沖堤防の常夜灯周り、磯のワンド。夜は表層〜中層
釣れるシーズン
冬〜春(12〜4月)が最盛期。
| 地域 | 123456789101112 |
|---|---|
| 九州・沖縄 | |
| 四国南部・紀伊半島 | |
| 瀬戸内海瀬戸内はメバル釣りが盛ん | |
| 日本海側 | |
| 東海・関東 | |
| 東北・北海道 |
最盛期釣れる少ない
あくまで目安です。その年の水温や潮で前後します。最新の状況は渡船屋の釣果情報で確認しましょう。
釣れる時間帯
朝マヅメ
夜明け前後
○
釣れる
日中
△
少ない
夕マヅメ
日の入り前後
◎
よく釣れる
夜
◎
よく釣れる
夜行性。夕マヅメから夜の常夜灯周りが本番。日中は藻場の陰に潜みます。風・波の穏やかな夜が釣りやすい。
一般的な目安です。潮の動き(満潮・干潮の前後)、天気、濁り、常夜灯の有無でも変わります。夜釣りが禁止されている釣り場・地域もあります。
特徴
大きな目で上を見上げ、上から落ちてくる餌を待つ習性があります。夜になると浮いてきて、常夜灯周りの小魚やエビを食べます。
春先によく釣れることから「春告魚」とも呼ばれます。
餌・ルアー
- シラサエビ(活きエビ)ウキ釣りの一番の餌
- 青イソメ手に入りやすい定番
- ワーム1.5〜2インチ(メバリング)
基本の釣り方と仕掛け
電気ウキ釣り(夜)
活きエビを付けたウキ仕掛けを、常夜灯周りや藻場の上に流す釣り方。
- 竿
- 磯竿 1号・4.5〜5.3m
- 道糸
- ナイロン 2号
- ウキ
- 電気ウキ 0.5〜1号
- ハリス
- フロロカーボン 1〜1.5号・1ヒロ
- 針
- メバル針 7〜9号
メバリング(ルアー)
軽いジグヘッドとワームで、表層をゆっくり巻いて食わせる釣り方。
- 竿
- メバリングロッド 7〜8フィート(UL)
- リール
- 2000番スピニング
- 道糸
- PE 0.3〜0.4号・エステル 0.3号
- リーダー
- フロロカーボン 4〜6ポンド
- ルアー
- ジグヘッド 0.5〜2g+1.5〜2インチのワーム
仕掛けは一般的な目安です。釣り場の水深・潮の速さ・魚の大きさに合わせて調整してください。
釣りのコツ
- 常夜灯の明るい所と暗い所の境目、潮が効いている場所を狙います。
- ゆっくり巻くのが基本です。
釣りのルール(禁漁期間・サイズ制限・夜釣りや撒き餌の制限など)は、県や地域、渡船屋によって異なります。釣行前に確認しましょう。
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メバルのおすすめの食べ方
春を告げる魚「春告魚」。やわらかい白身で、煮付けにするとふっくら仕上がります。
こんな料理も鯛そうめん
ほかにも 刺身(大型)、アクアパッツァ
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メバルの呼び名・関係する釣り用語
根魚のほかの魚
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