きんりょうき
禁漁期
別の言い方:禁漁期間、禁漁
産卵期などに魚を守るため、釣りが禁止される期間です。渓流魚は秋に産卵するため、秋から冬にかけて禁漁になる川が多いとされます。期間は県の規則や漁協の遊漁規則で決まり、河川や魚種ごとに違います。
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きんりょうき
別の言い方:禁漁期間、禁漁
産卵期などに魚を守るため、釣りが禁止される期間です。渓流魚は秋に産卵するため、秋から冬にかけて禁漁になる川が多いとされます。期間は県の規則や漁協の遊漁規則で決まり、河川や魚種ごとに違います。
渓流の解禁 →
渓流魚(ヤマメ・イワナなど)の釣りが始まる日です。早い地域は2月、多くの地域で3月ごろに解禁になりますが、河川や漁協ごとに異なります。年によって変わる場合もあり、漁協の発表で確認します。
鮎の解禁 →
鮎釣りが許される期間が始まることです。解禁日は川ごとに漁協などが決めていて、暖かい地域ではゴールデンウィークごろ、多くの川では6月ごろとされ、年によって変わることもあります。解禁前は鮎をとることが禁止されているため、釣行前に漁協や自治体の最新情報を確認します。
遊漁券 →
漁業権のある河川や湖で釣りをするとき、漁協から購入する許可証です。当日のみ有効な日釣券と、シーズン通して使える年券があります。料金は放流などの費用に充てられます。
C&R区間 →
釣った魚を持ち帰らず、すぐに川へ戻すことがルールの区間です。バーブレスフックやシングルフックの使用が決められている所も多くあります。区間ごとの決まりは、漁協の案内で確認します。
参考:honda.co.jp、pref.fukuoka.lg.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。