しーあんどあーるくかん
C&R区間
別の言い方:キャッチ&リリース区間、キャッチアンドリリース区間、C&R区間
釣った魚を持ち帰らず、すぐに川へ戻すことがルールの区間です。バーブレスフックやシングルフックの使用が決められている所も多くあります。区間ごとの決まりは、漁協の案内で確認します。
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しーあんどあーるくかん
別の言い方:キャッチ&リリース区間、キャッチアンドリリース区間、C&R区間
釣った魚を持ち帰らず、すぐに川へ戻すことがルールの区間です。バーブレスフックやシングルフックの使用が決められている所も多くあります。区間ごとの決まりは、漁協の案内で確認します。
遊漁券 →
漁業権のある河川や湖で釣りをするとき、漁協から購入する許可証です。当日のみ有効な日釣券と、シーズン通して使える年券があります。料金は放流などの費用に充てられます。
バーブレスフック →
カエシ(バーブ)のないハリで、スレバリとも呼びます。魚を傷つけにくく外しやすいため、管理釣り場や渓流のC&R区間では使用が決まりの所が多くあります。釣り場の指定は、事前に確認します。
放流(渓流) →
漁協などが、魚を川に放すことです。渓流ではヤマメやイワナなどが放流され、遊漁券の料金は放流の経費に充てられています。放流の時期や場所は河川ごとに異なるため、漁協の案内で確認します。
ネイティブ →
放流魚ではなく、その川で自然に生まれ育った天然の魚のことです。渓流では、イワナ・ヤマメ・アマゴなどを指して『ネイティブトラウト』と呼ぶことがあります。放流魚との違いを意識する場面で使われます。
参考:bepal.net、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。