くいしぶり
食い渋り
別の言い方:食い渋る
魚はいるのにエサへの反応が悪く、アタリが少ない、またはアタリが出ても食い込まない状態です。水温や潮の変化、釣り人が多いことによる警戒などが背景にあるといわれますが、原因ははっきりしないことも多いです。
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くいしぶり
別の言い方:食い渋る
魚はいるのにエサへの反応が悪く、アタリが少ない、またはアタリが出ても食い込まない状態です。水温や潮の変化、釣り人が多いことによる警戒などが背景にあるといわれますが、原因ははっきりしないことも多いです。
アタリ →
魚が仕掛けのエサやルアーに触れたり食いついたりしたときに、竿先・糸・ウキなどに現れる反応のことです。魚信(ぎょしん)ともいいます。アタリを読み取って合わせる(アワセ)のが釣りの基本です。
入れ食い →
仕掛けを入れるたびに魚が釣れる状態です。魚の活性が高い時合いや、群れが回ってきたときに起こりやすく、釣り人にとって理想的な状況です。長くは続かないことが多く、手返しよく釣るのがコツです。
時合い →
魚の食い気が高まり、アタリが続く時間帯のことです。潮が動き出すとき、朝夕のマヅメ、潮目が寄ったときなどに起こりやすいといわれます。短時間で終わることも多く、その間に手返しよく釣ることが大切です。
ボウズ →
1匹も釣れずに終わることです。「今日はボウズだった」のように使い、何とか1匹釣ることを「ボウズ逃れ」と呼びます。オデコやアブレとも言い換えられ、釣り人にとってはできれば避けたい結果です。
参考:daiwa.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。