ほうりゅう
放流(渓流)
別の言い方:放流、稚魚放流、成魚放流
漁協などが、魚を川に放すことです。渓流ではヤマメやイワナなどが放流され、遊漁券の料金は放流の経費に充てられています。放流の時期や場所は河川ごとに異なるため、漁協の案内で確認します。
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ほうりゅう
別の言い方:放流、稚魚放流、成魚放流
漁協などが、魚を川に放すことです。渓流ではヤマメやイワナなどが放流され、遊漁券の料金は放流の経費に充てられています。放流の時期や場所は河川ごとに異なるため、漁協の案内で確認します。
遊漁券 →
漁業権のある河川や湖で釣りをするとき、漁協から購入する許可証です。当日のみ有効な日釣券と、シーズン通して使える年券があります。料金は放流などの費用に充てられます。
ネイティブ →
放流魚ではなく、その川で自然に生まれ育った天然の魚のことです。渓流では、イワナ・ヤマメ・アマゴなどを指して『ネイティブトラウト』と呼ぶことがあります。放流魚との違いを意識する場面で使われます。
C&R区間 →
釣った魚を持ち帰らず、すぐに川へ戻すことがルールの区間です。バーブレスフックやシングルフックの使用が決められている所も多くあります。区間ごとの決まりは、漁協の案内で確認します。
渓流の解禁 →
渓流魚(ヤマメ・イワナなど)の釣りが始まる日です。早い地域は2月、多くの地域で3月ごろに解禁になりますが、河川や漁協ごとに異なります。年によって変わる場合もあり、漁協の発表で確認します。
参考:pref.fukuoka.lg.jp、fish.shimano.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。