じあい
時合い
別の言い方:時合、ジアイ
魚の食い気が高まり、アタリが続く時間帯のことです。潮が動き出すとき、朝夕のマヅメ、潮目が寄ったときなどに起こりやすいといわれます。短時間で終わることも多く、その間に手返しよく釣ることが大切です。
トップ / 釣り用語辞典 / 現場・潮・釣り場の言葉
じあい
別の言い方:時合、ジアイ
魚の食い気が高まり、アタリが続く時間帯のことです。潮が動き出すとき、朝夕のマヅメ、潮目が寄ったときなどに起こりやすいといわれます。短時間で終わることも多く、その間に手返しよく釣ることが大切です。
マヅメ →
日の出前後の時間帯を朝マヅメ、日没前後の時間帯を夕マヅメといいます。暗さと明るさの切り替わる時間で、魚の活性が上がりやすく、釣りの好機とされます。具体的な時刻は季節で変わります。
潮目 →
流れの速さや水温、塩分などが違う潮がぶつかる境目で、海面に筋のように見える部分です。プランクトンや小魚が集まりやすく、それを狙う魚も寄るため、釣りの好ポイントとされます。
入れ食い →
仕掛けを入れるたびに魚が釣れる状態です。魚の活性が高い時合いや、群れが回ってきたときに起こりやすく、釣り人にとって理想的な状況です。長くは続かないことが多く、手返しよく釣るのがコツです。
潮止まり →
満潮や干潮の前後で、潮の流れが止まったように感じられる状態です。潮が動かないために魚の食いが落ちやすいとされ、休憩や仕掛けの見直しの時間に使う人もいます。次の潮が動き出す頃が狙い目です。
参考:daiwa.com、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。