てんからざお
テンカラ竿
別の言い方:テンカラザオ
テンカラ専用のサオです。リールを使わず、サオ先に直接ラインを結び、毛バリを振り込みます。渓流では3.4〜3.8m前後が使いやすいとされ、源流では短め、川幅の広い本流では長めが選ばれます。
トップ / 釣り用語辞典 / ジャンル別の専門用語
てんからざお
別の言い方:テンカラザオ
テンカラ専用のサオです。リールを使わず、サオ先に直接ラインを結び、毛バリを振り込みます。渓流では3.4〜3.8m前後が使いやすいとされ、源流では短め、川幅の広い本流では長めが選ばれます。
源流 →
川の最上流部で、水源に近い細い流れのことです。両岸が切り立った岩場など、険しい場所も多く、短めのサオが使いやすいとされます。入渓には準備と安全への配慮が欠かせません。
本流 →
川の中心になる、川幅の広い大きな流れです。細い支流や渓流域と区別して使います。流れが強く仕掛けも長くなりやすく、ここで大型の渓流魚をねらう釣りを『本流釣り』と呼ぶことがあります。
目印 →
渓流のエサ釣りで、水中イトに結ぶ色付きのヤーン(毛糸状のもの)です。仕掛けが流れている位置や、魚のアタリを目で見て知るために使います。流れや光の具合に合わせて色を選びます。
瀬 →
川の中で水深が浅く、石のある場所を中心に流れが速くなっているエリアです。平瀬・早瀬・荒瀬などと呼び分けられます。渓流魚や鮎が付くポイントのひとつです。川を見るときの基本の地形で、淵やトロ場と対比して使われます。
参考:fish.shimano.com、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。