なぶら
ナブラ
大きな魚に追われた小魚の群れが、海面近くで慌てて逃げ回り、水面がざわつく現象です。青物(カツオ、ブリの仲間など)やシイラが小魚を追っているサインで、ルアーや仕掛けを投げ込む好機とされます。
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なぶら
大きな魚に追われた小魚の群れが、海面近くで慌てて逃げ回り、水面がざわつく現象です。青物(カツオ、ブリの仲間など)やシイラが小魚を追っているサインで、ルアーや仕掛けを投げ込む好機とされます。
鳥山 →
海面近くに追い上げられた小魚を狙って、海鳥が群れて集まり、海面に突っ込む様子です。その下に魚の群れがいる目印になり、船釣りやショアジギングなどでポイントを探す手掛かりになります。
ボイル →
大型魚が小魚を水面近くに追い詰め、海面が沸き立つように波立つ状態です。ナブラとほぼ同じ場面を指し、逃げる小魚の群れに注目するとナブラ、追う魚の捕食に注目するとボイルと呼ぶ人もいます。
ベイト →
魚が食べる生き物の総称で、主にイワシやアジの幼魚などの小魚、エビ・カニなどの甲殻類を指します。「ベイトが入った」は大型魚が付く期待のサインです。ベイトリールとは別の意味の言葉です。
時合い →
魚の食い気が高まり、アタリが続く時間帯のことです。潮が動き出すとき、朝夕のマヅメ、潮目が寄ったときなどに起こりやすいといわれます。短時間で終わることも多く、その間に手返しよく釣ることが大切です。
参考:daiwa.com、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。