しもり
シモリ
水面下に隠れている岩や岩礁のことです。魚が付きやすいポイントですが、仕掛けが根掛かりしやすい場所でもあります。偏光グラスを掛けると海中のシモリが見えることがあり、釣り座を決める手掛かりになります。
よく使うジャンル磯・渡船 →
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しもり
水面下に隠れている岩や岩礁のことです。魚が付きやすいポイントですが、仕掛けが根掛かりしやすい場所でもあります。偏光グラスを掛けると海中のシモリが見えることがあり、釣り座を決める手掛かりになります。
よく使うジャンル磯・渡船 →
根 →
海底にある岩礁や岩などの障害物のことです。魚の隠れ家やエサ場になるため、よく釣れる反面、根掛かりも多い場所です。根に付くカサゴ・ソイ・メバルなどの魚は「根魚」と呼ばれます。
根掛かり →
仕掛けやオモリ、ルアーが海底の岩や障害物(根)に引っ掛かり、外れなくなることです。磯・堤防・船釣りのどこでも起こり、外れないときはラインを切って仕掛けを失うこともあります。
カケアガリ →
海底が深い場所から浅い場所へ向かって、斜面になっている地形です。魚が深場と浅場を行き来する通り道になり、エサも集まるため好ポイントとされます。船釣りでは魚探で探すことも多いです。
釣り座 →
釣りをする場所、または自分が釣りを始める位置のことです。磯では足場や波の当たり方、シモリの位置などを考えて決めます。乗合船では、くじ引きなどで決まることもあります。
参考:corp.tacklenote.jp、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。