つりざ
釣り座
別の言い方:釣座
釣りをする場所、または自分が釣りを始める位置のことです。磯では足場や波の当たり方、シモリの位置などを考えて決めます。乗合船では、くじ引きなどで決まることもあります。
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つりざ
別の言い方:釣座
釣りをする場所、または自分が釣りを始める位置のことです。磯では足場や波の当たり方、シモリの位置などを考えて決めます。乗合船では、くじ引きなどで決まることもあります。
オマツリ →
自分の仕掛けと他の釣り人の仕掛けが絡み合うことです。混み合う船や堤防、潮が速いときに起こりやすく、絡んだら声を掛け合って外します。自分の仕掛け同士が絡むのは「手前マツリ」と呼びます。
シモリ →
水面下に隠れている岩や岩礁のことです。魚が付きやすいポイントですが、仕掛けが根掛かりしやすい場所でもあります。偏光グラスを掛けると海中のシモリが見えることがあり、釣り座を決める手掛かりになります。
沖磯 →
陸から離れた海上にある磯で、渡船で渡って釣りをします。潮通しがよく大型魚が狙える反面、荒天時は渡れず逃げ場も限られるため、天候の判断とライフジャケットなどの安全装備が特に大切です。
乗合船 →
不特定多数の釣り人が一隻の船に乗り合わせる、もっとも一般的な釣り船のスタイルです。料金は一人ごとの設定が多く、他の客と並んで釣ります。初めてでも、船長や周りの人に教わりやすい形です。
参考:daiwa.com、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。