いれぐい
入れ食い
別の言い方:爆釣
仕掛けを入れるたびに魚が釣れる状態です。魚の活性が高い時合いや、群れが回ってきたときに起こりやすく、釣り人にとって理想的な状況です。長くは続かないことが多く、手返しよく釣るのがコツです。
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いれぐい
別の言い方:爆釣
仕掛けを入れるたびに魚が釣れる状態です。魚の活性が高い時合いや、群れが回ってきたときに起こりやすく、釣り人にとって理想的な状況です。長くは続かないことが多く、手返しよく釣るのがコツです。
時合い →
魚の食い気が高まり、アタリが続く時間帯のことです。潮が動き出すとき、朝夕のマヅメ、潮目が寄ったときなどに起こりやすいといわれます。短時間で終わることも多く、その間に手返しよく釣ることが大切です。
食い渋り →
魚はいるのにエサへの反応が悪く、アタリが少ない、またはアタリが出ても食い込まない状態です。水温や潮の変化、釣り人が多いことによる警戒などが背景にあるといわれますが、原因ははっきりしないことも多いです。
ツ抜け →
1回の釣りで10匹以上釣ることです。数を「ひとつ、ふたつ…ここのつ、とお」と数え、10になると「つ」が付かなくなることに由来します。数釣りの目安で、初心者がまず目指す目標にもなります。
束釣り →
1回の釣りで100匹釣ることです。100尾を「一束(いっそく)」と数えることから来ています。アジやハゼなど数の釣れやすい魚で使われる言い方で、ツ抜けよりもはるかに難しい達成目標です。
参考:daiwa.com、honda.co.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。