のりあいぶね
乗合船
別の言い方:乗合、乗り合い船
不特定多数の釣り人が一隻の船に乗り合わせる、もっとも一般的な釣り船のスタイルです。料金は一人ごとの設定が多く、他の客と並んで釣ります。初めてでも、船長や周りの人に教わりやすい形です。
よく使うジャンル船釣り →
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のりあいぶね
別の言い方:乗合、乗り合い船
不特定多数の釣り人が一隻の船に乗り合わせる、もっとも一般的な釣り船のスタイルです。料金は一人ごとの設定が多く、他の客と並んで釣ります。初めてでも、船長や周りの人に教わりやすい形です。
よく使うジャンル船釣り →
仕立船 →
仲間やグループで一隻の船を貸し切って釣りをするスタイルです。乗合船より一人あたりの料金は高めになりやすいですが、行き先や釣り方、出船時間などを仲間内で相談しやすいのが利点です。
竿頭 →
乗合船などで、その日にいちばん多く対象魚を釣った人のことです。「竿頭になった」は船中の釣果トップを意味します。船宿の釣果報告や釣り大会の結果発表でも使われる言葉です。
釣り座 →
釣りをする場所、または自分が釣りを始める位置のことです。磯では足場や波の当たり方、シモリの位置などを考えて決めます。乗合船では、くじ引きなどで決まることもあります。
オマツリ →
自分の仕掛けと他の釣り人の仕掛けが絡み合うことです。混み合う船や堤防、潮が速いときに起こりやすく、絡んだら声を掛け合って外します。自分の仕掛け同士が絡むのは「手前マツリ」と呼びます。
参考:crexgroup.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。