あか
垢(アカ)
別の言い方:アカ、垢、コケ
川底の石に付く藻類(主に珪藻)のことで、鮎の主食です。釣り人は「アカ」と呼びます。アカの付き具合や、腐れて質が落ちているかどうかは、鮎のいる場所を探す手がかりになります。
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あか
別の言い方:アカ、垢、コケ
川底の石に付く藻類(主に珪藻)のことで、鮎の主食です。釣り人は「アカ」と呼びます。アカの付き具合や、腐れて質が落ちているかどうかは、鮎のいる場所を探す手がかりになります。
ハミ跡 →
鮎が石のコケ(藻類)を食べた跡のことです。石に残る模様の大きさや数、新しさから、鮎の大きさや、いる場所の目安にします。食み跡とも書きます。川を歩いて探すときの手がかりにもなります。
ナワバリ →
鮎が、餌のコケ(藻類)が付く石の周りを独り占めし、近づく他の鮎に体当たりして追い払う習性です。友釣りは、この縄張り意識を利用してオトリに野鮎を攻撃させる釣り方です。
瀬 →
川の中で水深が浅く、石のある場所を中心に流れが速くなっているエリアです。平瀬・早瀬・荒瀬などと呼び分けられます。渓流魚や鮎が付くポイントのひとつです。川を見るときの基本の地形で、淵やトロ場と対比して使われます。
トロ場 →
川の流れが弱く、ある程度の水深があるエリアです。流れの速い瀬と対比して使われます。鮎では泳がせ釣りが有効な場所とされ、渓流では魚が休む場所のひとつです。瀬や淵とあわせて、川の流れを見分ける基本の区分です。
参考:honda.co.jp、daiwa.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。