とれぶるふっく
トレブルフック
別の言い方:三本バリ、トリプルフック
1本の軸から3本のハリ先が出ているフックです。ミノーやバイブレーションなどのプラグによく付いていて、魚に掛かりやすいのが特徴です。サイズは#8のように表し、数字が大きいほど小さくなります。
とれぶるふっく
別の言い方:三本バリ、トリプルフック
1本の軸から3本のハリ先が出ているフックです。ミノーやバイブレーションなどのプラグによく付いていて、魚に掛かりやすいのが特徴です。サイズは#8のように表し、数字が大きいほど小さくなります。
ミノー →
小魚に似せた形のルアーで、泳ぐ動きで魚を誘います。浮くタイプ、沈むタイプ、その中間のタイプがあり、先端の「リップ」の形で泳ぐ深さや動きが変わります。小魚を追う魚を広く狙えます。
バイブレーション →
リップのない平たい体のルアーで、巻くと小刻みに振動して魚を誘います。重みがあり飛距離が出て深くまで沈められるので、広い範囲を探るときに向いています。シーバスやバス釣りなどで使われます。
カエシ →
ハリ先の内側にある小さな突起です。刺さった魚が外れにくくなる反面、外しにくくなります。カエシのないものはバーブレスと呼び、魚を傷つけにくく外しやすいため、釣り場のルールで指定されることもあります。
ハリの号数 →
ハリの大きさを表す数字です。袖バリやチヌバリなど種類ごとに基準が違うため、同じ号数でも形や実際の大きさが異なることがあります。種類によって数字が大きいほど大きいもの、小さいほど大きいものがあるので、パッケージで確認します。
孫バリ →
親バリ(メインのハリ)のほかに付け足す、2本目のハリのことです。活きエサを2か所で掛ける泳がせ釣りの仕掛けや、掛かりを良くするために付ける補助のハリとして使われます。シングルフックのものと三本バリのものがあります。
参考:corp.tacklenote.jp、tsurihack.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。