しょうはぶろっく
消波ブロック(テトラ)
別の言い方:テトラ、波消しブロック
波の力を弱めるために海岸や堤防の外側に積まれたコンクリートのブロックの総称で、釣り人は「テトラ」と呼びます。隙間に根魚が付きますが、足場が悪く転落しやすいため、ライフジャケットが必須です。
トップ / 釣り用語辞典 / 現場・潮・釣り場の言葉
しょうはぶろっく
別の言い方:テトラ、波消しブロック
波の力を弱めるために海岸や堤防の外側に積まれたコンクリートのブロックの総称で、釣り人は「テトラ」と呼びます。隙間に根魚が付きますが、足場が悪く転落しやすいため、ライフジャケットが必須です。
根 →
海底にある岩礁や岩などの障害物のことです。魚の隠れ家やエサ場になるため、よく釣れる反面、根掛かりも多い場所です。根に付くカサゴ・ソイ・メバルなどの魚は「根魚」と呼ばれます。
根魚 →
岩礁帯や岩・海藻のまわりに居着く魚の総称で、ロックフィッシュとも呼ばれます。カサゴ、アコウ(キジハタ)、アイナメ、オオモンハタなどが代表で、堤防の穴釣りやルアーでねらいます。
穴釣り →
テトラポッドや岩、石積みの隙間にオモリ付きの仕掛けを落とし込み、潜んでいる魚を狙う釣りです。オモリと針が一体のブラクリなど、根掛かりしにくい仕掛けを使い、カサゴなどの根魚が主な対象です。
ライフジャケット →
落水したときに体を浮かせて命を守る救命具です。小型船舶では2018年2月から、船室の外にいる乗船者の着用が原則として義務になり、国の安全基準に適合した桜マーク付きのものが必要です。磯や堤防など陸からの釣りでも、着用が強く勧められます。
参考:honda.co.jp、kaiho.mlit.go.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。