かけばり
掛けバリ
別の言い方:カケバリ、掛針、掛け針
友釣りで野鮎を引っ掛けるためのハリです。オトリの尾ビレの少し後ろ(目安は1〜2cm)に来るよう調整し、体当たりしてくる野鮎を掛けます。カエシのないスレバリが好まれる傾向があります。
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かけばり
別の言い方:カケバリ、掛針、掛け針
友釣りで野鮎を引っ掛けるためのハリです。オトリの尾ビレの少し後ろ(目安は1〜2cm)に来るよう調整し、体当たりしてくる野鮎を掛けます。カエシのないスレバリが好まれる傾向があります。
イカリ →
友釣りの掛けバリで、3本や4本のハリを錨の形に組み合わせたものです。3本イカリは初心者向け、4本イカリは使いこなすと武器になるとされています。鮎の友釣りで使われる独特の呼び名です。
逆バリ →
オトリ鮎の尻ビレ付近に打つ、ごく小さなハリです。掛けバリの位置を安定させる役目があります。鼻カンとの間隔は、オトリが自然に泳げるよう少し余裕を持たせます。掛けバリとセットで使う基本の部品です。
背バリ →
オトリ鮎の頭より後ろに付ける極小のハリです。オトリが前傾し、流れの速い瀬でも潜りやすくなるとされます。使うかどうかは人や状況によるため、初めは付けない仕掛けから始めるのが無難です。
オトリ鮎 →
友釣りで使う、生きた鮎のことです。鼻カンや逆バリで仕掛けにつなぎ、野鮎の縄張りへ泳がせて追わせます。弱ると効果が落ちるため、元気なものと交換しながら釣るのが基本とされています。
参考:fish.shimano.com、ja.wikipedia.org
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。