岐阜県 ・ 飛騨市宮川町・古川町
宮川下流(宮川下流漁協)
解禁中鮎 6月24日〜11月30日
ここまでの交通費・移動時間・総額を無料で計算車・電車・飛行機・フェリーに対応。出発地を選ぶだけ(登録なしで使えます)
計算する →富山県境に近い飛騨市の宮川下流部。大きめの石が点在し、型の良い鮎が出る(2024年の釣行記)。
- 管轄区間
- 宮川下流、支流 稲越川・小鳥川(下流域)。高原川・富山漁協との共有漁場(宮川側約7km・高原川側約1.5km)あり
- 解禁・期間
- 6月24日〜11月30日 2026年解禁6月24日(水)(地元の小倉商店の告知)。アユの禁漁期は11月〜6月末。飛騨清流みやがわ鮎釣り大会を開催(2023年は7月30日)
- 規則
- アユは友釣りに限る(釣竿1本、掛け針4本以内、舟釣り・リール・オトリルアーは禁止)。禁漁区:打保発電所、坂上発電所、下小鳥発電所、蟹寺発電所の各付近、小鳥川下流域、洞谷、天生谷川、菅沼谷
- 遊漁券
- 日券 2,500円/年券 12,000円 現場加算 +2,500円。女性・障がい者は年券5,000円・日券1,000円、高校生以下無料(2023年度)
- 販売所
- 釣具店・コンビニ・宿泊施設など岐阜・富山両県に27か所(2023年度)
- 漁協
- 宮川下流漁業協同組合 岐阜県飛騨市宮川町巣之内25番地1
解禁日・料金・規則は年によって変わります。釣行前に漁協へご確認ください。遊漁券は入川前に購入しましょう。
釣れる範囲とポイント
この遊漁券で釣れる範囲
飛騨市内の宮川下流と、支流の稲越川・小鳥川が漁場。富山県境付近には高原川漁協・富山漁協と共有する約8.5kmの共有漁場(日釣2,000円・年釣10,000円)がある。
主なポイント
- 体育館裏の瀬流れが強く立ち込むと腰〜胸まで。根掛かりが多いが瀬の芯に良型が集まる(2024年の釣行記)。
- 小豆沢崖の急階段を降りて入る場所で、幅広の大型鮎が出る(2026年のブログ)。
- 大坪(共有漁場)巨岩と豊富な谷水が特徴。
- 猪坂(共有漁場)巨岩が多い。落石に注意。
- 砂蔵(共有漁場)駐車スペースがあり、釣り人は少なめ。
詳しい地図・解説
ポイント名・区域は漁協の資料や釣り情報サイトの記載をもとにしています。禁漁区・専用区や入川できる場所は変わることがあるため、現地の看板と漁協の案内に従ってください。
おとり店
まだ掲載していません。漁協におとり鮎の販売場所をお問い合わせください。ご存じのお店があれば「情報の誤りを報告」からお知らせください。
釣った鮎の買取
この川の鮎を買い取ってくれる所です。買取の有無・価格・条件は時期で変わるので、持ち込む前に必ず電話でご確認ください。
- その他買取あり(2024年に確認)
株式会社ヒダカラ(飛騨のあばれ鮎・天然鮎買取)
飛騨市古川町幸栄町12-12(会社所在地)。買取場所は宮川下流漁協前(2022年の本人告知)
- 買取価格
- 1匹 200〜400円程度(2022年6月・状況により変動・60g以上・現金即金)。2023年の本人投稿では「昨日は1匹300〜400円前後」
- 条件
- 宮川下流漁協の区域で釣った生きた鮎のみ。60g以上。支払いは現金(即金)。サイズ・市況で価格変動、鮎の状態で買取できない場合あり。買取日:火・土の16:00〜18:00(2022年の本人告知、2024年・2026年のブログも同じ)。生け簀で一晩生かして豊洲市場・料亭へ出荷
お気に入りに入れておくと、この川に新しい釣果が投稿されたときにお知らせします(マイページの「通知」。メールでも受け取れます)。
宮川下流(宮川下流漁協)の釣果・口コミ・質問
この場所の釣果・口コミ・質問はまだありません。行ったことがある方は、釣れた魚や感想を教えてください。気になることの質問もできます。
周辺の宿
前泊・遠征に。「飛騨市」の宿を探せます。解禁日や遠征の前泊に。おとり店の営業時間もあわせてご確認ください。
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