ゆにのっと
ユニノット
別の言い方:ユニ結び
金具の輪や針に糸を結んだり、リールのスプールに糸を結び付けたりするときに使う基本の結びです。糸を巻き付けて締め込むだけで、結び目が安定しやすく、釣りで広く使われています。
ゆにのっと
別の言い方:ユニ結び
金具の輪や針に糸を結んだり、リールのスプールに糸を結び付けたりするときに使う基本の結びです。糸を巻き付けて締め込むだけで、結び目が安定しやすく、釣りで広く使われています。
クリンチノット →
サルカンやスナップ、ルアーなど金具の輪に糸を結ぶときの基本の結びです。輪に通した糸の先を本線に5回ほど巻き付け、金具のそばにできた輪へ通してから締め込みます。手早く結べるので、最初に覚えたい結びの一つです。
サルカン →
糸と糸をつなぎながら回転して、糸のヨレを逃がす金具です。ヨリモドシとも呼び、仕掛けが回ってもよじれにくくなります。号数は数字が大きいものほど小型になるので、買うときに注意が必要です。
スナップ →
ルアーや仕掛けをワンタッチで付け替えるための金具で、指でつまんで留め具を開け閉めします。結び直さずにルアーを交換できて便利ですが、強度には限りがあるため、大物を狙うときは強度の高いものを選びます。大きすぎるものはルアーの動きを妨げることがあるとされます。
FGノット →
PEラインとリーダー(フロロカーボンなど)をつなぐための結びです。結び目が小さく強度が高いため、ガイドにも引っかかりにくく、ルアー釣りで広く使われています。やや難しく、練習が必要な結びです。
参考:daiwa.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。