りがんりゅう
離岸流
岸に打ち寄せた波が、沖へ戻っていくときに生まれる強い流れです。幅は10〜30m程度と狭いものの、沖へ数十〜数百mに及ぶこともあり、泳ぎの得意な人でも逆らえないほど速くなることがあります。巻き込まれたら慌てずに周りへ助けを求め、岸と平行に泳いで流れから抜けてから岸へ向かいます。
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りがんりゅう
岸に打ち寄せた波が、沖へ戻っていくときに生まれる強い流れです。幅は10〜30m程度と狭いものの、沖へ数十〜数百mに及ぶこともあり、泳ぎの得意な人でも逆らえないほど速くなることがあります。巻き込まれたら慌てずに周りへ助けを求め、岸と平行に泳いで流れから抜けてから岸へ向かいます。
サーフ →
砂浜の海岸のこと、またはそこで行う釣りです。遠浅で障害物が少なく、ヒラメ・マゴチ・キスなどが狙えます。波や離岸流による事故に注意が必要で、釣りが禁止されている砂浜もあるので事前確認が大切です。
ライフジャケット →
落水したときに体を浮かせて命を守る救命具です。小型船舶では2018年2月から、船室の外にいる乗船者の着用が原則として義務になり、国の安全基準に適合した桜マーク付きのものが必要です。磯や堤防など陸からの釣りでも、着用が強く勧められます。
ヨレ →
流れの筋どうしがぶつかったり、岩や岬に流れが当たったりして、流れがもみ合ったり弱まったりしている所です。エサが溜まりやすく魚が付きやすいため、海でも川でも狙い目とされます。海では「潮のヨレ」とも呼ばれ、潮目に近い意味で使われます。
ゴロタ →
人が持ち上げられる程度の、丸みのある石が一面に転がっている浜や磯です。石の間に魚が付く一方、根掛かりしやすく、石の上は不安定で滑りやすいため、歩くときは足元に十分注意が必要です。
参考:www1.kaiho.mlit.go.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。