ぴーいーらいん
PEライン
別の言い方:PE、ブレイド
細い繊維を編み込んで作った糸で、同じ太さのナイロンより強く、伸びが少ないため感度に優れます。一方で擦れや急なショックには弱く結びにくいため、先端にフロロカーボンなどのリーダーをつないで使うことが多いです。
ぴーいーらいん
別の言い方:PE、ブレイド
細い繊維を編み込んで作った糸で、同じ太さのナイロンより強く、伸びが少ないため感度に優れます。一方で擦れや急なショックには弱く結びにくいため、先端にフロロカーボンなどのリーダーをつないで使うことが多いです。
リーダー →
ルアー釣りで、メインラインとルアーの間に結ぶ糸のことです。PEラインのように擦れに弱い糸を守ったり、魚に糸を見せにくくしたりする役割があり、フロロカーボンやナイロンが使われます。ハリスと同じ役割の糸です。
ショックリーダー →
PEラインの先に結ぶ、やや太めのフロロカーボンやナイロンの糸です。ルアーを投げるときの衝撃で細いメインラインが切れるのを防ぎ、岩や魚の歯による擦れからも守ります。PEとはFGノットなどで結びます。
FGノット →
PEラインとリーダー(フロロカーボンなど)をつなぐための結びです。結び目が小さく強度が高いため、ガイドにも引っかかりにくく、ルアー釣りで広く使われています。やや難しく、練習が必要な結びです。
糸の号数とポンド →
糸の太さや強さを表す単位です。号数は日本式の表記で太さを、ポンド(lb)は西洋式の表記で耐えられる重さ(強さ)を示します。どちらも数字が大きいほど強い糸になり、細い糸ほど潮や風の抵抗を受けにくくなります。
道糸 →
リールに巻かれ、竿のガイドを通って仕掛けまで続くメインの糸です。ナイロン、フロロカーボン、PEなどの素材があり、柔らかくクセがつきにくいものが使いやすいとされています。道糸の先にハリスやリーダーをつなぎます。
参考:daiwa.com、daiwa.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。