おおしお
大潮
新月と満月の頃に起こる、満潮と干潮の潮位の差が最も大きい潮回りです。潮がよく動くので魚の活性が上がりやすいとされますが、流れが速すぎて釣りにくい場所もあります。
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おおしお
新月と満月の頃に起こる、満潮と干潮の潮位の差が最も大きい潮回りです。潮がよく動くので魚の活性が上がりやすいとされますが、流れが速すぎて釣りにくい場所もあります。
中潮 →
大潮と小潮の中間にあたる潮回りで、満潮と干潮の潮位の差も中くらいです。大潮の前後に現れ、潮がほどよく動くため、釣りに向いた潮回りとされることが多く、約15日の周期で2回ずつ現れます。
小潮 →
上弦・下弦の月の頃に現れる、満潮と干潮の潮位の差が小さい潮回りです。潮の動きがゆるやかで釣果が出にくいといわれますが、場所や魚種によっては十分釣れることもあります。
潮回り →
大潮・中潮・小潮・長潮・若潮といった、潮の満ち引きの大きさの区分のことです。月の満ち欠けに合わせて約15日で一巡し、潮位の差や潮の流れの強さが日ごとに変わります。
満潮 →
海面がいちばん高くなった状態、またはその時刻のことです。多くの場所で1日に約2回あり、時刻は毎日約50分ずつ遅れます。釣りでは、満潮の前後の潮の動きを時合いの目安にすることがあります。
参考:data.jma.go.jp、daiwa.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。