かんちょう
干潮
海面がいちばん低くなった状態、またはその時刻のことです。多くの場所で1日に約2回あります。潮が引くと足場が広がる反面、潮が満ちてきて帰れなくなる場所もあるので、時刻の確認が大切です。
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かんちょう
海面がいちばん低くなった状態、またはその時刻のことです。多くの場所で1日に約2回あります。潮が引くと足場が広がる反面、潮が満ちてきて帰れなくなる場所もあるので、時刻の確認が大切です。
満潮 →
海面がいちばん高くなった状態、またはその時刻のことです。多くの場所で1日に約2回あり、時刻は毎日約50分ずつ遅れます。釣りでは、満潮の前後の潮の動きを時合いの目安にすることがあります。
上げ潮 →
干潮から満潮に向かって、潮位が上がっていく間の潮のことです。「上げ3分」「上げ7分」のように、潮の満ち具合で時合いを表す言い方もあり、潮が動くため釣りやすい時間とされます。
下げ潮 →
満潮から干潮に向かって、潮位が下がっていく間の潮のことです。「下げ3分」「下げ7分」のように、潮の引き具合で時合いを表す言い方もあります。場所によって釣れやすい潮が違います。
潮止まり →
満潮や干潮の前後で、潮の流れが止まったように感じられる状態です。潮が動かないために魚の食いが落ちやすいとされ、休憩や仕掛けの見直しの時間に使う人もいます。次の潮が動き出す頃が狙い目です。
参考:data.jma.go.jp、ds.data.jma.go.jp
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。