はや
ハヤ
別の言い方:ハエ、ハヨ
川にすむコイ科の中型で細長い魚を、まとめて呼ぶ地方名です。ウグイやオイカワなどをハヤと呼ぶ地域が多く、関東では特によく使われます。特定の一種の名前ではないので、川釣りでは何の魚か確認しましょう。
関係する魚ウグイ・オイカワ(ハヤ)(魚図鑑)→
はや
別の言い方:ハエ、ハヨ
川にすむコイ科の中型で細長い魚を、まとめて呼ぶ地方名です。ウグイやオイカワなどをハヤと呼ぶ地域が多く、関東では特によく使われます。特定の一種の名前ではないので、川釣りでは何の魚か確認しましょう。
関係する魚ウグイ・オイカワ(ハヤ)(魚図鑑)→
ミャク釣り →
ウキを使わず、オモリを付けた仕掛けを底付近まで流し、目印や穂先の動きでアタリを取る釣りです。渓流では下流から上流へ釣り上がり、ミミズやイクラなどのエサを自然に流して魚を誘います。
外道 →
狙っている魚以外の魚のことです。たとえばグレを狙っているときに釣れたほかの魚が外道にあたります。悪い魚という意味ではなく、外道が喜ばれる場合や、価値の高い魚が外道で釣れることもあります。
瀬 →
川の中で水深が浅く、石のある場所を中心に流れが速くなっているエリアです。平瀬・早瀬・荒瀬などと呼び分けられます。渓流魚や鮎が付くポイントのひとつです。川を見るときの基本の地形で、淵やトロ場と対比して使われます。
トロ場 →
川の流れが弱く、ある程度の水深があるエリアです。流れの速い瀬と対比して使われます。鮎では泳がせ釣りが有効な場所とされ、渓流では魚が休む場所のひとつです。瀬や淵とあわせて、川の流れを見分ける基本の区分です。
参考:ja.wikipedia.org、ja.wikipedia.org
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。