ながしお
長潮
小潮の次に来る、満潮と干潮の潮位の差が最も小さくなる頃の潮回りです。潮の動きがごくわずかなので、釣りには不利とされやすい一方、潮通しのよい場所では釣れることもあります。
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ながしお
小潮の次に来る、満潮と干潮の潮位の差が最も小さくなる頃の潮回りです。潮の動きがごくわずかなので、釣りには不利とされやすい一方、潮通しのよい場所では釣れることもあります。
小潮 →
上弦・下弦の月の頃に現れる、満潮と干潮の潮位の差が小さい潮回りです。潮の動きがゆるやかで釣果が出にくいといわれますが、場所や魚種によっては十分釣れることもあります。
若潮 →
長潮の次の日にあたる潮回りで、潮位の差が少しずつ大きくなり始める頃です。小潮・長潮に続いて、中潮、大潮へ向かう途中にあたり、潮が動き出すにつれて魚の活性も上がっていきます。
潮回り →
大潮・中潮・小潮・長潮・若潮といった、潮の満ち引きの大きさの区分のことです。月の満ち欠けに合わせて約15日で一巡し、潮位の差や潮の流れの強さが日ごとに変わります。
潮通し →
潮の流れがよいこと、または潮がよく通る場所のことです。流れがあると海水が入れ替わって酸素が増え、魚の活性が上がりやすいため、潮通しのよい磯や堤防の先端は好ポイントとされます。
参考:daiwa.com、tsurihack.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。