べいとりーる
ベイトリール
別の言い方:両軸リール、ベイトキャスティングリール
糸を巻くスプールが回転して糸を巻き取るリールで、両軸リールとも呼ばれます。巻き取りの力が強く感度も高い一方、投げたときにスプールが回りすぎて糸がもつれるバックラッシュが起きやすく、ブレーキの調整が大切です。
べいとりーる
別の言い方:両軸リール、ベイトキャスティングリール
糸を巻くスプールが回転して糸を巻き取るリールで、両軸リールとも呼ばれます。巻き取りの力が強く感度も高い一方、投げたときにスプールが回りすぎて糸がもつれるバックラッシュが起きやすく、ブレーキの調整が大切です。
スピニングリール →
ローター(ベール)が回って糸を巻き取る、固定されたスプールから糸が出るタイプのリールです。軽い仕掛けやルアーも投げやすく扱いやすいため、磯、堤防、ルアーなど幅広い釣りで使われます。大きさは2000番、4000番のような番手で表します。
ドラグ →
魚が強く引いたとき、一定以上の力がかかると糸が自動で出る仕組みです。糸切れや竿の破損を防ぐ役目があり、釣りの前に強さを合わせます。緩すぎると糸が出すぎて巻けず、締めすぎると糸が切れやすくなります。
ギア比 →
ハンドルを1回転させたとき、スピニングリールではローター、ベイトリールではスプールが何回転するかを表す数字です。数字が大きいほど1回転あたりの巻き取り量が多く、小さいほど軽い力で巻けるパワータイプになります。
リールシート →
釣り竿(ロッド)の手元付近にある、リールを固定するためのパーツです。リールの脚をはめ込み、ナットやフードを締めてぐらつかないように留めます。緩むと巻き取りや投げに支障が出るため、釣りを始める前に確実に締まっているか確かめましょう。
参考:daiwa.com、tsurihack.com
言葉の意味や呼び名は、地域や釣り人によって違うことがあります。遊漁のきまりは釣り場の漁協・自治体の最新の案内をご確認ください。